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2008年05月

2008年05月21日21:26買い方のポイント
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「アウトレット(Outlet )」の語源は「水・煙などを放出する窓口」という意味だそうです。かつて、アメリカの郊外のブランドメーカーが、シーズンオフの商品や傷もの品など残り在庫を抱え、どうしたら有効利用できるかといったことを考え、路面店で価格を下げて販売したところ、中流階級層に大人気となったことが始まりとされています。

流通業界ではブランド・メーカーの衣料品やアクセサリーなどの、流行遅れの商品や売れ残った商品、多少傷の付いた商品(いわゆる「半端もの」「訳あり品」「棚ずれ品」)などを販売する「在庫処分店」を主に意味します。この頃では、アウトレットモールとは主に、有名ブランドメーカーがモデルチェンジを発表後、旧製品の在庫を格安で提供する事を言います。他にもサンプルとして少量輸入された商品、カタログ撮影や展示などに使われた商品、傷もの、ダンボールやパッケージ等に傷があり、新品の商品として販売出来ない商品やB級品などもあります。家具という物は結構汚れていたり、小さなキズがあったり、戸開や引出の調整が必要なものは必ずと云っていい程あります。

アウトレットに馴染みがないと「中古品?」と思う人も少なくありませんが、決して「使い古し」ではなく、製造からの期間が経っているだけの事で、物は新品です。家具のアウトレットは工場や展示場のイベント・フェスタ等、いわゆる「即売会」が催されます。価格も安く、複数の種類を見比べられるメリットがあり、期間中は送料無料など得点も多く好評です。会場の参加に招待状が必要な場所もありますが、「無料招待券の申し込み」や、開催日時などの情報はインターネット上で記載されています。

また、事前にお部屋の間取り図とサイズのチェックや、玄関幅、階段など多方面の導線を測っておく必要があります。そして会場に行く時はメジャーを会場に持っていくこともポイントです。家具選びのポイントとしては、まず、部屋全体のインテリアコーディネートを考える事。そして決めたコンセプトの基で、必要な物を買いそろえていきましょう。

2008年05月20日20:27ネットショップの利用
Permalinkこの記事をクリップ!家具 通販 
家具を選ぶ時、「様々な種類を見たい、比べたい」と思っても、ゆっくり家具店やショールームを見て歩けない、という人が多いのです。そんな人たちの為に、通信販売、いわゆる「通販」が便利です。カタログや、テレビショッピングも主流ですが、近年ではインターネットによる通信販売「ネットショップ」の利用度が年々増えている傾向にあります。様々な種類や好みのデザインを選び、注文し、購入する事が出来ます。

同じ家具でも、販売店によって違う値段で販売されているという事もあり、複数のお店の価格を比較する、という意味でも、歩き回るよりも効率が良い、と考えられます。しかし、「通販」となると、実際に商品を見たり、触れたり出来ない事から、不安な面もあります。実際に、通販で大きめな家具を購入したときの失敗の多くは、「部屋に搬入出来ない」「置けない」というものです。

家具の価格、機能性や好みのデザインももちろんなのですが、部屋の入り口や、広さは十分に確認しておく必要があります。特に通信販売では、商品到着後のクーリングオフ制度(解約)は、原則として適用されません。大抵の販売店は、自己負担の返品という形が多い様です。なので、衝動買いをして後悔しない様に慎重に選ぶ事が重要です。また、各販売店によって送料や、組み立て料、設置料など無料サービスか、有料か、の違いもあります。規定内容やをしっかり確認しておくことも重要です。

こんなサービスも有ります。今まではインターネットで自分の欲しい家具を見つけても、あんな大きなものをどうして部屋の中まで入れるの?とても一人じゃ組み立てれないわ・・・と言ってあきらめていた方も多いはず。そんな人のご要望に答えて大型家具やソファー・ベッドなどの配送・組立・設置サービスもあります。専門業者による大型家具・ソファー・ベッド類などの家具の搬入・開梱・設置・梱包・組立サービスですので女性の方や高齢の方でも安心して利用できます。料金的には玄関渡しの価格に比べればどうしても高くなってしまいます。

2008年05月19日21:24インテリアのスペシャリスト
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インテリアコーディネーターは、さまざまな顧客の要望に応えて室内のレイアウトや内装材、家具、照明などを選び、「快適な住空間」を創造するインテリアのスペシャリストです。

コーディネートのセンスや、インテリアに関する専門的な知識が問われるだけではなく、見積書などを作成する実務能力なども身につけなければいけません。

住宅構造、インテリア構成材、室内環境、インテリア基礎、インテリア計画、表現技法、関連法規などの試験、論文など2次にわたる民間資格の取得が必要となります。建築関連の知識や経験が必要であり、その他にも建築家との渉外業務などにも行なうことがあります。インテリアコーディネーターは、建築士や現場監督、施主等沢山の人と関わりながら、一つ一つ仕事を遂行していきます。

その為に交渉力や協調性も、経験が必要となります。つまりインテリアコーディネーターは「人間関係のコーディネーター」でもある訳です。消費者の予算や理想にあったものを選び、快適な空間を作る他にも、リフォーム相談、ヒアリングと現場調査、契約、工事打合せと発注業務、工程管理と工事管理、完成引渡しとアフターフォローなども主な業務となります。現在は生活スタイルに「個性」が求められる時代。自分が住む空間に強いこだわりを持つ人が増え、大抵の人は住空間への憧れがあります。

ファミリー層、富裕層、高齢者、障がい者…と、それぞれでニーズも趣味も異なり、多様なパターンが求められます。それぞれの要望を具体的な形にし、お客様の満足が得られる住空間に導くのがインテリアコーディネーターの役割です。就職先としては、リフォーム会社や住宅関連のメーカー、建築設計事務所等が多く、インテリアコーディネーターの資格を持っていると、業界・職場での評価や信頼度も高くなります

2008年05月18日20:25空間を最大限に生かす
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日本の住宅は昔から「ウサギ小屋」等と欧米から揶揄(やゆ)される程狭いです。土地の広さや家全体だけでなく、各部屋も収納スペースも十分な広さを確保するのも難しいのが現状です。狭い部屋をいかに「広く見せる・使う」ために、空間を最大限に生かす工夫と、極力、無駄な物を処分し整頓する事が先決です。

好きなインテリア家具を、ただ配置していただけでは色や機能性にもまとまり感がなくなります。常にキチンと片付けた状態がベストで、インテリアは必要なもの以外は置かず、床を多く見せることが広く見せるコツです。その他にも鏡を壁に置く事によって、さらに奥がある様、広く見せる事が出来ると云います。

また、視覚効果で「人は部屋に入った瞬間に一番奥を見る」という習性があるので、奥の壁やコーナーが暗いと圧迫感があり、部屋が狭く見る事に繋がります。玄関やドアから部屋に入ったときに、いきなり家具が目につくようだと実際以上に部屋は狭く見えてしまいます。家具を全く見えなくすると云う事はもちろん不可能ですが、大きな家具は部屋の隅の置くようにする、開放感がある窓の近くにはなるべく物を置かないなどの工夫をしてみましょう。


奥の壁やコーナーに柔らかな光の照明を置く事、で空間に広がりを持たせる事が出来ます。色にもそれぞれ感じるイメージが有ります。その色の使い方によって部屋が広く見えたり暖かく見えたりします。白は部屋を最も広く、高く見せる事が出来賃貸住宅にも多く利用されている色です。コーディネートする上でも、色々な色を使いすぎると落ち着かない部屋になりますので、例えば、広く見える白をベースカラーとすると、あとはポイントとなる色、2〜3色に抑え、トーンを統一にするのも、部屋もすっきりまとまります。

壁紙や大きな家具などが余りに濃い色だとその分部屋が狭く感じる場合があります。壁紙などは新居に引っ越すときなどでなければ中々選ぶことはできないと思いますが、その変わりに面積の広いカーテンの色などに気を配ってみてはいかがでしょうか。

2008年05月17日19:27アジアン雑貨での装い
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 アジアン家具は、インドネシア(バリ島)やベトナムを中心とした東南アジア諸国、中国、タイ、インドなどで作られた、リゾートテイストあふれる家具を指します。

インテリアを南国の雰囲気をイメージすると、タイ、バリ、インドネシア…など、アジア系の雑貨や家具での装いで纏めるのではないでしょうか。アジアン雑貨、装飾品の中でもとりわけ人気があるのは、竹で出来たバンブーランプです。組み合わせた竹の隙間から柔らかい明かりがこぼれ、癒しとエスニックな空間を楽しめます。また竹、籐素材を使った籠や、小物入れはアジアン雑貨の定番です。また、古木のベンチは、自然だけでなく、原始的な椅子本来の形や、動物を表現しており、「家具」というより「作品」とも呼べる物も多いです。

価格も比較的安価で、昨今の癒しブームに乗って、日本でも急速に広まってきました。エステやスパのインテリアとしても、最近はよく見かけられます。

ごつごつした作りながらも、大自然のぬくもりを感じるアジアン雑貨の一つです。アジアン雑貨とは基本的に、東南アジアその土地に古くから伝わる伝統工芸・手工芸による物です。ジャワ更紗(さらさ)と云われている「バティック」はインドネシア伝統のろうけつ染の生地です。壁掛けや、クロス、カバーなどに使用されています。マッドミー(女王様のシルク)と呼ばれるオールドタイシルクは、クッションカバーなどインテリア雑貨だけでなく、ブラウスとしても人気を呼んでいます。

細部まで丁寧に作り込まれた北欧家具などと比べると、アジアン家具は、素材そのままの持ち味がストレートに活かされているのが特長。

竹や籐は、日本でも古くから用いられている素材ですから、アジア家具は和室にもよく合います。素材の温もりや、何処となく漂うリゾート感覚が魅力の一つです。
高温多湿の熱帯・亜熱帯気候の風土産のため、風通しの良い構造となっており、ラフでくつろげるリラクゼーション空間を演出します。


4千年もの歴史を育むラオスの織り物も、壁掛けやクッションカバーとして使用されています。アジアン雑貨はこうしてアジアの布一枚あしらうだけで独特のアロマが部屋全体を包んでくれます。アジアで生まれる様々なものに囲まれ、歴史を感じてみるのも、十分「アジアン」を満喫出来るのではないでしょうか。アジアン雑貨をぜひ暮らしの一部に取り入れてみて下さい。

2008年05月16日19:25丈夫で飽きのこないデザイン
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子供部屋は、幼児期、小学校の低学年、小学校の高学年以上と、成長に応じて変化していきます。目の離せない幼児期、小学校低学年の時期は、自分1人の個室よりも家族のいるリビングやダイニングなどの団欒(だんらん)の場を好みます。

幼少の頃は、こうした家族のコミニュケーションも自然と育つ生活動線をつくる環境が適しています。子供が小学校高学年からそれ以上になると、プライバシーの保護や独立心の育みも考える時期でもあります。でも玄関からリビングを通らずに直接子供部屋へ行けてしまう状況は避けたいですね。そのようにすると親の目が行き届きにくくなります。最近、多発している少年犯罪や引きこもりなどの社会問題の原因の1つに、密室化された子供部屋にあるという話もあります。

子供部屋のインテリアは、お子さんが使う部屋だからと云っても、子供に決めさせて一安心では困ります!子供は形や色に大人以上に敏感に反応しますので、きちんと大人のコンセプトに基づいて、子供の要望も入れてインテリア計画をしましょう。

勉強机やベッドなど、部屋に合った家具選びから始まりますが、ホルムアルデヒド含有量を抑えた家具を選ぶことが優先されます。本棚など組み立て家具の接着剤に多く含まれ、体に有害な物質なので、よく確認し選びたいところです。

子供用だからといって、一時しのぎに間に合わせの家具を選ぶのは感心しません。高さが調節できる椅子や机、用途が変えられるようにシンプルでしっかりしたもので、ある程度の年齢まで長くつかえるもの選択する事。椅子は体型に合ったものを選ばないと姿勢が悪くなり、姿勢が悪くなると視力の低下にもつながりかねません。最近ではバランスチェアなど、座りながら自然に背筋が伸びる椅子など、体に易しいものも、素材や色なども、豊富に選べるようになりました。

窓際には光がたっぷり入るようにレイアウトを整え、子ども部屋の照明は机の上のスタンドだけでなく、他の居室と同様に室内全体を明るくする全体照明も必要です。健康を優先に考えたい子供部屋では、安全な物、長く使える丈夫で飽きのこないデザインが好ましく、カーテンやベッドカバーなど、子供の好きな色をコーディネートしてあげたいものです。


2008年05月15日18:26北欧雑貨で装う
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北欧家具は、温かみある天然木の素材感と、シンプルながら飽きの来ない、機能性に優れたデザインを特徴としています。

フィンランド・スウェーデン・ノルウェーとデンマークを併せた、スカンジナビア半島周辺の国々を北欧と呼びます。ここでの暮らしの中から、飽きのこないベーシックな要素と洗練されたデザインを特徴とする独特のデザインが生まれました。

デンマークのフリッツ・ハンセンや、カール・ハンセン&サンは北欧家具の名門ブランドの一つ。
スカンジナビア半島は1年の大半が冬。厳しい雪と寒さのため、人々は多くの時間を室内で過ごします。彼らは家族との団欒を何より大切にし、その時間を演出する物に対しこだわりを持っています。

近年、北欧家具が日本で根強い人気を獲得しているのは、日本人の感性や、和テイストのインテリアに非常にマッチしているから。「部屋の中を快適に、素敵に。大切な人との時間をより豊かに!」インテリアや家具、雑貨に熱意を注ぐ背景がココにあるのです。北欧家具には有名家具デザイナーも数多くおり、高級家具ブランドも産出しています。北欧家具は日本でも根強い人気を誇ります。北欧家具世界一のメガインテリアショップが日本に出店し、話題となりました。北欧家具の魅力に、「シンプル&ナチュラル」という風合いが他の家具と相性が良い、という事が挙げられます。

思わず触ってみたくなる様な素材感を持ち、天然素材からは温もりが感じられます。また、そのデザインは一見地味ですが、洗練され、モダンで美しくかつ機能的です。 飾り気がなく上品な印象も多くの人を惹きつけます。完成度が高く、親子や孫の代まで使っていける様な耐久性と、美しいデザイン性を持っています。何にでも合わせ易く飽きがこないと云う要素は、部屋改造や模様替えに適しています。

特殊な加工による曲げ木や、ペーパーコード(イスなどに使われる丈夫な編みひも)を使ったデザインも、北欧家具の特長です。シンプルなデザインなのでコーディネートし易く、また、他の素材に比べて耐久性が高いため、長く愛用出来る事も人気の理由です。


2008年05月14日18:27木の素材を使った家具
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ナチュラルスタイルとは、「ナチュラル=自然、天然」の意味の通り、木の素材を使った家具を中心に、自然素材の小物やファブリックなどを使った、明るく温もりのあるスタイルの事をいいます。木の質感、生成りやベージュ、アイボリーといった色調を基調とし、明るくて癒される空間である為、インテリアスタイルのインテリアの中では最も人気があります。

家具は、オークやパインなどの木材を使った、無垢で木の温もりが感じられる物、飾り気の少ない直線的でシンプルな形の物、明るい色調の物が合います。ナチュラルスタイルには北欧スタイルやサンタフェスタイルなどの種類があります。

北欧家具は、デンマークのブランドは、特に有名です。特長としては、シンプルながら機能面に優れたデザイン、そして、北欧諸国の豊かな森林資源を活かした天然木の温もりあるその素材です。

北欧スタイルはヨーロピアンな雰囲気を持ちシンプルかつ実用性に富んだデザイン、サンタフェスタイルはスペイン風の木の家具やインディゴや草木染めのコットン、テラコッタなどを組み合わせた、くつろいだ雰囲気が特徴です。ナチュラルスタイルの部屋に欠かせないアイテムに、観葉植物があります。観葉植物を置くだけで、殺風景な部屋も明るく癒される空間になります。ただし、置き過ぎには注意が必要です。

籐のかごや木製の箱・ゴミ箱、木製の壁掛けの飾り棚などで見せる収納をしても、ナチュラルな雰囲気になります。ナチュラルテイストの雑貨には、木製の時計や麻素材のティッシュケース、テーブルカバー、ランチョンマット、ポスターや絵葉書を飾った木製の額などがあります。

ナチュラルインテリアの家具は、日本人の感性や和風インテリアにも馴染みやすく、また、他の家具とのコーディネートがしやすい為、近年、ますます人気が高まっています。

2008年05月13日20:25照明が決めて
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インテリア雑貨の中でも照明の存在が、わたしたちの気分に大きく作用する事も少なくありません。

間接照明とは「直接光源が見えない、壁や天井など建築物の躯体に光を当て、反射光で室内を照らす照明」の事を指します。物を見る為ではなく「空間を見せる為の灯り」、それが間接照明です。間接照明の光は眩しくない柔らかな光となるので、特にリラックスしたい場所で本領を発揮します。

たとえば、寝室やリビングでは、間接照明を低い位置に設置する事がおススメです。他の家具も低めにして部屋の重心を低い位置に置く事で、圧迫感のない落ち着いたくつろぎの空間を作り出す事が出来ます。光を壁に当てる事で天井は高く感じられ、結果として部屋は広く見えます。また、部分的に照らす事で明るさの濃淡を作り、部屋を立体的に見せる事が出来ます。住宅事情の悪い日本でも、間接照明を効果的に使うことで、空間を広々と感じさせる事が出来るのです。

一つの照明で部屋全体を照らすよりも多様な空間演出が楽しめる点も、間接照明の魅力です。見せたいものをより引き立てる効果もあります。観葉植物にはスポットライトを使って、下から上へのアッパーライティングをすると、影が効果的に出来ます。自然界では下から上へと光が当たる事は無いので、アッパーライティングにより非日常的、幻想的な雰囲気が生まれます。デッドゾーンになりがちな部屋の隅に置くと、空間に広がりが出て来ます。壁に飾った絵画をスポットライトで照らしても、立体感が生まれて素敵です。便利かつ遊び心満点のインテリア雑貨は、あなたの心を豊かにしてくれることでしょう。

2008年05月11日19:27明かりと演出のアイテム
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インテリア雑貨の中でも、特に心理面に作用しそうな物としては、キャンドル、ランプ等の照明。こうしたインテリア雑貨は、視覚など、五感に作用して、疲れた心を安らがせてくれます。インテリア雑貨を上手に選べは、生活に潤いが生まれます。

照明には、日常生活を送る為の明かりと演出という2つの役割があります。インテリアアイテムの中でも比較的安価で、効果が非常に高いのが照明の特徴です。手間やお金をあまりかけたくないという時にも、照明を使った模様替えというのは最適です。

まず、蛍光灯と白熱灯の違いを見てみましょう。蛍光灯は鮮やかな白色で、影が出来にくく、室内を明るく照らします。白熱灯よりも消費電力が少ない為長く使う事が出来、長時間点灯するリビングなどに向きます。一方白熱灯は印象が暖かく、趣のある空間を作り出す事が出来ます。リビングや寝室など、雰囲気を大切にしたい所に生かしたい照明です。では、場所に合わせた照明選びのポイントです。

ダイニングには、料理が美味しそうに見える白熱灯の光が効果的です。家具や食器をアースカラーで揃えれば、なお統一感が出ます。明るく楽しげな雰囲気を出したい時は蛍光灯が良いでしょう。リビングの照明は明るくしてしまいがちですが、あまり眩しすぎると気が休まりません。テレビやパソコンの画面の光が悪目立ちしない程度の照明が理想的で、具体的には10畳の部屋で100Wぐらいの照明を目安にします。

トイレやバスルームは60Wの照明が良いと云われています。バスルームには白熱灯が適しているでしょう。蛍光灯では肌が青白く見えてしまいます。玄関は、疲れて帰宅した時、またお客さんを迎える時に入り口となる場所です。明るいイメージにしましょう。便利かつ遊び心満点のインテリア雑貨は、あなたの心を豊かにしてくれる事でしょう。